• いごこちをつくる

こんにちは。

 

先日、京都市内の住宅展示場でモデルハウスの見学をしてきました。

 

私の趣味の一つです^^

 

モデルハウスなんて、新築を購入予定の方が行く場所と、少し敷居高く感じてらっしゃる方も多いかと思います。

私は築10年ほどの家に住んでいますので、リフォームの可能性はあるにしても、購入の予定はありません。

 

受付時にはっきりとそのことをお伝えした上で見学させていただきました。

どのハウスメーカーの方も快く受け入れてくださいました。

 

 

モデルハウスの見学がお好きな女性は多いのではないでしょうか?

 

広々としたゆとりのある間取り、贅を尽くした仕様、最新のキッチンや建材、洗練されたインテリア。

正に夢の空間ですよね♡

見ているだけで夢が広がります。

 

それでは、私が「コレは素敵!」と思ったポイントをテーマに分けてご紹介していきたいと思います。

今回は主婦の重要な関心事項、『収納』に的をしぼってお伝えします!

 

 

・シューズ・イン・クローゼット

玄関の土間部分にある収納スペースです。

靴を履いたまま入れるので、シューズ類はもちろん、雨具、掃除用具、アウトドア用品、スポーツ用品などの収納に重宝しそうですね。

 

また、そこが家族用の玄関となっていて、通常ここに靴を脱いで家に上がります。

メインの玄関はきれいに保たれるので、急な来客時にも助かる^^というわけですね。

 

 

玄関が脱いだ靴だらけ・・・というのはお子様のいるご家庭のあるあるではないでしょうか。

これも家族用玄関の写真ですが、こちらではオープンのシューズボックスが両サイドに大きく設けられています。

脱いですぐにしまう習慣を付けるには良いですね!

子どもにとって一番使いやすいのは、やはり幼稚園や保育園で使われているオープンな収納でしょう。

大人にも言えることですが、「扉を開ける」、「ひきだしを開ける」のほんのワンステップが負担になって

『面倒くさい』、『後回し』を産みますから。

 

こちらのメーカーさんは、動線上に収納を設けるという工夫をされていました。

この場所を通り抜けながら片付ける。

通るついでに片付ける。

片付けが苦手な人には、「わざわざ片付けに行く」のではなく、

こういった「ついでにできる片付け」がとても効果的だと感じます。

 

・リビング裏の収納

こちらはリビングの壁掛けテレビですが・・・

テレビ台がありませんね。

 

 

テレビの設置された壁の裏側が大容量のウォーク・イン収納になっていて、

ここにレコーダー・DVDプレイヤーを置くスペースが取ってありました。

もちろん壁に配線用の穴が開けられているからできることですね。

 

DVDソフトや書籍などもここに収納されています。

本やDVDパッケージは本棚に収納すると、背表紙の色も様々で視覚的にごちゃごちゃしてしまいますが、

こういったスペースに集めてしまえばそんなこともなく、リビングはすっきりと保てますね。

 

テレビ台がなければ、台の上や下のほこりを掃除する手間もありません^^

 

このウォーク・イン収納は、DVDや書籍の他にも、掃除機などの掃除用具、ティッシュなどのストック、

古新聞、着て帰ってきた上着など様々なものがしまえるスペースでした。

 

見せない収納だけど、扉やひきだしで隠されているのではなく、こちらも「通り抜けながらしまえる」スタイル。

 

ごちゃごちゃとしていても大丈夫な収納用の空間を通り抜けて、すっきり美しく保たれた居住空間へ。

ものを置く場所、置かない場所。両者をしっかり分けることができればストレスは減るでしょうね^^

 

 

次回は収納編  その2をお届けします。


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